メイジン

【驚異のGPA3.92】都庁に内定した明大生に直撃!| vol.10

今回はどんな人?

今回は、学生時代GPA3.92を誇り、

有名省庁一般職
など公務員試験多数合格し、

都庁に内定された滝口さんにインタビューしました!

この記事を見ると…

都庁を始めとする公務員を目指したくなります!

✅都庁内定までの流れや、求められる力が分かります!

✅高いGPAをとる方法が分かります!

滝口真亜子さんとは?

滝口真亜子さんとは?

✅明治大学政治経済学部経済学科4年生

✅福生市出身で、明治大学付属明治高校出身

✅木寺元ゼミで市役所でのプロジェクトを経験し、新城市で地域交流イベントを運営!

✅都庁内定だけでなく、内定公務員試験多数(有名省庁一般職、人口が2番目に多い県庁など)合格、日本トップ国立大学職員にも内定!

何かサークルなどに所属されていましたか?

サークルには入っていませんでした!

大学まで1時間以上かかり、家に帰るのが遅くなってしまうのと、
そもそもあまり大人数が好きではなくて、

都庁内定って聞いていたからもっとお堅い人かなと思っていたけど、

上白石萌音似のおっとりした方で、可愛い。。

とても和やかな雰囲気で始まったインタビュー

なぜ都庁に就職?

勝手なイメージなんですが、公務員を目指す人って少ないと感じるんですが、

なぜ、公務員を目指したんですか?

もともと観光業に興味がありましたが、
すでにある観光地を魅せるのではなく、

まだ世に出ていない土地の開発や生活基盤の底上げに携わりたく、

都庁の公務員と、より広い視野から見られる国家公務員を目指しました!

「公務員」はこんな人におすすめ!

  • コロナといった不安定な状況下で安定した職に就きたい
  • 充実した福利厚生でプライベートも充実させたい
  • 昇進などにおいて正当な評価を受けたい

待遇が良く、安定しているなんて、最高すぎませんか???

ここからは、みなさんが気になるであろう、

「国家公務員や自治体の職員は

どういう仕事をしていて、採用試験は難しいのか??」

滝口さんのリアルな声と共にお伝えしていきます!!!

国家公務員の限界...

国家公務員試験の種類

✅総合職試験(キャリア)

「政策の企画立案等の高度の知識、技術または経験等を必要とする業務に従事する職員」と定義され、政策の企画立案を行う

■試験レベル:「大卒程度試験」と「院卒者試験」

✅一般職試験(ノンキャリア)

「主として事務処理等の定型的な業務に従事する職員」と定義され、政策の実行を行い、企画立案を支える。

■試験レベル:「大卒程度試験」「高卒者試験」「社会人試験」

参照:https://www.tac-school.co.jp/kouza_sogo_komuin/about_Civil_servants/Government_official.html

結論:一般職の方が総合職よりハードルが低い

実際、都庁に内定する前に、

有名省庁の一般職を受け、良い返事をもらえる感じではありました!

なぜ、国家公務員ではなく都庁を選んだんですか?

一般職だとどうしても昇進に限界があり、
やはり総合職につきたかったからです。

とはいえ、国家公務員の総合職に就職したくても、
学歴フィルターがかかり、実力ではどうにもならない現実があると聞いたことがあります

もし入れても、周りに同じ明治出身の先輩はおらず、
味方がいない可能性が大きい。

なので、国家公務員ではなく、
総合職の内容に近い都庁で働きたいと決心しました。

国家公務員と都庁の違い

国家公務員の一般職:

入った時点で総合職とキャリアの差があり、昇進に限界があり、閉塞感を感じかねない。

↕︎

都庁の職員:

スタートラインが一緒で昇進試験を受けたら昇進でき、わかりやすくキャリアアップできる!!

都庁採用試験の内容と種類とは??

都庁採用試験の内容

一次試験:筆記試験(倍率3倍)

二次試験:面接試験(倍率2倍)

注意

倍率は滝口さんが試験を受けた年度のものになり、現在、コロナの影響で公務員の人気が上昇しているためご注意ください。

都庁採用試験の種類

■東京都1類A採用試験:

受験対象者は、大学院修士課程修了・24歳〜31歳

新卒はあまり関係なし。

東京都1類B採用試験

受験対象者は大学卒業者や卒業見込みの人で、採用人数が多い。

明大生で都庁を受けるならこれ!

■東京都1類B採用試験(新方式):

民間と併願できるように、英国数の主要三科目&プレゼンテーション&面接

デメリット:情報が少なく、対策しにくい。

参照:https://shikakutimes.jp/koumuin/487

都庁採用試験の良い点は何ですか?

極めて選考が公平なところです!

説明会は3年の12月のたった一回
(*大規模な説明会は1回で、コロナの影響で変則ではありました。)
夏のインターンは選考に関係なく、早期選考はなく、ESは当日提出。

しかも、都庁の面接の時、大学名言っちゃダメなんですよ。

ん??????

面接官は出身校が書いていないESだけで判断するんです!

都庁は、試験の点数と一回きりの面接だけで決まるので、

とてもフェア!!

何となく、公務員試験の概要を知れたんじゃないでしょうか?

試験勉強は大変かもしれませんが、
勉強した分だけ正当に評価されます。

これを機に、公務員の道を考えてみるのもいいかもしれませんね!

次のページでは、

都庁内定した滝口さんに、

■どうしたらGPA驚異の3.92を取れるのか?
■ゼミは入った方がいいのか?
■都庁内定にはどんな力が必要なのか?


など明大生の疑問に答えてもらいました!

今後のキャリアや大学生活に悩む明大生必見です!

次のページへ >

-メイジン
-

© 2021 明治大学情報局~明大生向けメディア~