メイジン

【驚異のGPA3.92】都庁に内定した明大生に直撃!| vol.10

【必見】GPAを高く取るには??

GPAを高く取るために何か心掛けていたことはありますか?

テスト前は授業に出席する以外特別なことはしていません笑

でも、次のことを意識したらS,Aといった高い評価が必ず得られます!

秘訣その一

✅王道の授業だけをとる!履修したい科目は口コミをしっかりみて決める!

秘訣その二

✅初回の授業には必ず参加する!

初回の授業は必ず出席するのはなぜですか?

初回授業では、教授が生徒に求めることや本音が聞けます。

教授のスタイルに合わせに行くだけで格段に評価は上がります!

例えば、レポートが自分の考え重視か、授業で学んだ内容重視かを知るだけで、レポートの評価が上がります!

秘訣その三

必ず授業には参加し、リアクションペーパーも真剣に書く!

これができない大学生が何と多いこと!
(もちろん、私もその一員ですが、)

どうしたら1限の授業に出れますか、、?

朝起きるのが苦じゃないルーティンを作ることが大事だと思います!

私の場合、起きたら音楽をかけて、
コーヒーを飲むことをルーティンにしていました!

さらに、授業を一緒に受ける友達の存在が大きかったです!

朝から音楽かけてコーヒーを嗜むなんて、優雅すぎて、、
同じ人間とは思えん、、

秘訣その四

✅レポートも手を抜かない!

秘訣その五

✅テスト準備はやり切る!

実際、どのようにテスト準備をされていましたか?

教科書などの持ち込み無しなら全て暗記し
論述も全て暗記してからいくなど
用意できることは全てやり切っていました!

準備をやり切りさえすれば誰でも高得点が取れます!

一見、当たり前なことかもしれないが、これを4年間継続できる人はそうそう居ない!

まさに"継続は力なり"!!

大学の試験や公務員試験などに共通して

「正当な評価」を強く求める節があるように感じたのですが、
何か理由はあるのですか?

今まで不当な評価を受けたことがあるわけではないのですが、

昔から、雰囲気や性格など曖昧な基準でリーダーになることが多かったんです。

そういう経験から、周りからの曖昧な評価ではなく、

「自分の実力で成し遂げたい」という気持ちが強くありました。

それが「テストで高得点を獲得する」ことでした。

運動音痴も相まってスポーツなど争うことが好きではない分、

「勉強をすることが人より苦ではない」ことに気が付いてからは、

勉強に強いこだわりを持っていました。

勉強でもスポーツでも趣味でも、

「ここだけは譲れない!」というこだわりを持とう!!!!

【奮闘】ゼミを有効活用せよ!

ゼミに入るきっかけは?

中高の間は、様々な委員会の運営を行なっていたにも関わらず、
大学に入ってからサークルに入らず、授業受けているだけだったので、

何か新しいことをやりたい!」と思い立ち、ゼミに入ることに決めました!

木寺ゼミではどんなことをしましたか?

主に新城市でのイベント運営や
墨田区でのプロジェクトを経験し、

ゼミ試験長も勤めていました!

新城市でのインターン

ゼミに入った直後、ゼミの先輩の紹介で、3年の3月〜6月の間、愛知県新城市でイベントを開催しました!

■地元の中学生の「新城市の名産を広めたい」というアイデアを実現させるため、

他のイベントに合わせて名産品を売るイベントを開催!

■地元の中学生とご年配の方を仲介することで地元のマルシェを若い人達に開放し、

高校生によるグループワークを行い、そこで出た案を実際に市役所が採用することも!

新城市は愛知県で唯一の消滅都市で、危機感を感じていたがゆえ、

市長や市役所、さらには中学校の先生まで熱烈なバックアップをして下さり、

大反響!まさに文化祭のように楽しみました!

新城市でのイベント開催を通じて何か感じたことはありますか?

とにかく、地元の方々が暖かく、「新城市の自治体で働くのもありかも」とも思うくらい魅了されました!

さらに、このイベントが他の地域にも伝わり、広まったことが嬉しかったです!

墨田区役所でのプロジェクトはどんなことをされたんですか?

中学生区議会での中学生と役所の方々を仲介するファシリテーターを務め、

墨田区役所の方々には、「木寺ゼミの窓口」として認識してもらえるほど

頻繁に交流していました!

ゼミに入ってよかった点

✅もともとやりたかった地域活性化に貢献!

✅新城市や墨田区の様々な役所の方々との交流できた!

✅ゼミを通じて「自分が将来やりたいこと」を明確にできた!

正直、公務員というと、事務作業で根暗が多いイメージがありましたが、

みなさんとても明るく、自分が所属する市区町村の将来について
真剣に考えて行動されている方が多かったです!


この出会いがより公務員試験へのモチベーションに繋がりました!

大学でしかできないことをしよう

そして将来の可能性を広げよう!

【必勝法】都庁に内定するには??

具体的に都庁に内定するまでの流れをみていこう!

公務員試験対策を始めたのはいつですか?

3年の春から始めました!

都庁内定までのロードマップ

【滝口さんの都庁内定までのロードマップ】

3年4月 通信予備校に通い始める

通信予備校は高いが、独学は難しく、テキストなどやることは決められているため、通信予備校に通うのがおすすめ!

3年11月まで ゼミと試験勉強を両立!

木寺ゼミのゼミ試長として広報を務める一方、

都庁で働く先輩と繋がり、試験対策を行う。

3年12月 都庁の説明会に参加

最も規模が大きい説明会で、都庁就職に関する情報を集める。

4年4月〜 本格的に就活開始!!!

公務員試験と大学生活は

両立できる!!!

都庁内定を勝ち取るためには...

試験の予想問題が当たらない可能性があるので、自分が通っている予備校以外の情報も集める!

✅都庁に勤めるOB、OGと繋がり、アドバイスをもらう!

✅就職したい自治体について事前によく調べる!

✅区の自治体と都道府県庁や公務員採用試験一般職は併願する!

都庁内定にはどんな力が求められる??

ストレス耐性

公務員は民間と異なり、転職率が低く、長く働き続けることが求められます。

圧迫面接ほどではないが、面接中突如「最近大学に通っているの?」などあまり関係のない話題がふられることがあり、

そういう時に、アタフタしたり黙るのではなく、

とにかく喋り続けることが大事!!

計画力

公務員試験の筆記で特に大事な力。

試験日に合わせて知識量がマックスであるように持っていく

ことが求められます!

責任感

事務職かつ公共職のため、確実に必要。

政策コンペとかよりも、新城や墨田は、先方あってこそのプロジェクトなので、

責任感を持って取り組み、スケジュールやニーズに柔軟に対応したことを

例に挙げました!

都庁などの公務員試験の面接では、民間企業のように深掘りされたり、特別な条件はなく、

「とにかくしっかりしていて、しっかり話が続く人」を求められます!

要は、「コミュ力」。

【最後に】明大生に一言!

大学に入ったものの、何をすればいいのかわからない...」
という明大生へのアドバイスをお伺いしました!

「無理せずに自分がやりたいことをやろう!」

だから、頑張って将来に繋げるのではなく、やりたいことをやればいいんです!

例えば、「サークル遊びまくる」ことでも全然いいと思います。

「遊んだ」ということはそのサークルの中心メンバーで

周りを巻き込んできたのかもしれないし、

今後その「コミュ力」を武器に戦えるかもしれない。

自分の中で印象的な出来事は、

後々振り返ると光るものがあり、自分の強みに繋がります!!

「同時に、何となくでも今やっていることが将来に繋がるかも...と考えることも大事です。」

時々、将来についても考えて、

「今自分がやっていることが将来につながるんじゃないか、繋がったらいいなあ」

と考えることも大事だと思います!

自分自身、塾の事務バイトも、カフェバイトでのチームリーダーの経験も、高いGPAをとることも、当時、

「あって越したことはないだろう」

と思ってやっていました!

実際、これらの経験は、都庁の志望理由の一つになったので、

将来を見据えた上で経験を積むことも大事だと思います!

まとめ

■無理せず、自分がやりたいことをやりつつ、

■将来についても何となくでもいいから考えてみよう!

これで滝口さんへのインタビューを終わりにします!

お忙しい中、本当にありがとうございました!!!

明治大学情報局では個人にフューチャーした記事を
発信していこうと考えております!

記事にしてほしいと考えている明大生は、
明治大学情報局のTwitterのDMによろしくお願いいたします!

-メイジン
-

© 2021 明治大学情報局~明大生向けメディア~