【マジで危険】絶対やってはいけないレポートの書き方をご紹介します。

今回はどんな記事?

今回はレポートの書き方についてまとめます!

この記事を見ると…

✅レポートの書き方について分かります!

✅レポートで減点をくらわない方法をご紹介します!

✅レポートにおいて絶対にやってはいけない書き方をご紹介します!

最初に《明治大学情報局》

レポート 書き方

皆さんの大学生活の悩みは何でしょう?!

恋愛! 金! そして単位!

これに限ります。

全てを制覇できないものは大学生において死を意味するのです。

彼氏・彼女ができるかできないかはマジで大学生活の「彩度」を決めます。作りましょう。

金!金があるかないか=遊べるか遊べないかです。
金があるやつが一番強い。

しかし・・・

今回は大学生にとって恋愛よりも、そして金よりも重要な「単位」に関連するお話です。

単位を取る際に必要なのが避けては通れない「レポート」。

今回はレポートに関して語ります。

それにしても、レポートを正確に書けない大学生が多すぎる!

ということで、今回はレポートの書き方について網羅します!

絶対にやってはいけないレポートの書き方もご紹介!

それをやると「単位落としますよ」最後までご覧ください!

スポンサードサーチ

【レポート】とはなんぞ?

レポート 書き方

レポートとは、特定の対象者と目的に合わせて

情報を整理された形式で提示するドキュメントです。

https://en.wikipedia.org/wiki/Report 

ちょっとわかりづらいね…
カンタンに説明しますよ!

レポートとは、教授の与える課題であり、

■問いに対しての「理解度チェック」をする「文章」のことを言います。

※教授の中には「自分の意見をまとめて、主張してください」という人もいることでしょう。上記には確かに該当しませんが、実際に「レポート」の定義が広義になってきているのは確かです。

理解度を確かめたり、主張をして「文章にまとめ上げる」のがレポートということ!

あくまでも「レポート」は文章です。

解答を促す一問一答ではないので混合しないように!

スポンサードサーチ

レポートの【種類】をご紹介

レポートには種類が存在します。
出されたレポート課題に対して「違う」種類の方法でレポートを書いてしまうと、減点されますのでご注意を。

減点されないためにも「自分の書くレポートがどの種類なのか」知っておくことが重要です。

①論述型

論述型レポートとは

ある課題に対して、自分の意見を述べたり主張をするレポートのことを言います。

このレポートの本質は「自分の意見」」そして「根拠」ですのでどちらかがレポートに欠けると残念。落単なのだ。

期末試験などで課されるレポートはこのような形が最も多いです。

論述型の具体例はこのような形。参考までに。

具体例:

■みなさんは外国、外国人、特定の民族、特定の 集団に対して、何らかのステレオタイプを持っているはずです。では、それはどのようにして形成されたと考えられますか。具体例を挙げ説明 しててください。

②自由型

自由型レポートとは

ある課題に対して「自分の考え」を書きだすレポートのことを言います。

・論述型より硬くはなく、「感想」に近いといえましょう。

かなり自由度が高く、主観的な思いや体験を述べることになるので「答え」はないといえます。

自分の思うがままに書ければ大丈夫です。

具体例:

■今まで自分が触れてきた・経験してきたパブリックアートをはじめとする視覚表象物(写真、映画、絵画、ポスター、広告などを含む)についての観察と分析・考察をしてください。

■これまでに、ステレオタイプを保持すること により受けた恩恵や弊害が思い当たると思います。実体験を交えた具体例を述べてください。

③実験型

実験型レポートとは

講義で学んだことを生かし、自分自身で実験を行い考察を書き記すもの。

理系に多いタイプのレポートです。
文系は縁がないと思うので見なくてどうぞ。

実験型では「実験目的・概要・実験方法・実験結果・考察・参考文献」の流れがキホン。

実際に授業で学んだことを応用してできるかどうか判断するための材料なので学んだところから引っ張ると楽。

ちなみに理系は大学に寝泊まりして化粧なしマスクフル装備でレポートに挑むと聞いたことがあります。 死?

ここまでレポートの基本を押さえました。

「自分が書くのはどのレポートなのか」を理解して書いてみましょう。

明確な根拠が必要な論述型レポートなのに主観的な考えだけを書いて提出してしまう大学生がやけに多い。

お次は「 マジで危険なレポートの書き方5選 」をご紹介します!あなたはやっていませんか????

各種SNSでシェアしてください!