【明治大学の付属がいま人気?!】明治大学の附属校が人気な訳

今日はどんな記事だワン?

今日は明治大学の付属校が今人気!なぜ人気なのか?ということでその理由に迫ってみたニャン!

この記事を読むと…
 
①明治大学の付属校が人気の理由が分かります。
 
②明治大学の付属校の今が分かります。
 
③明治大学付属校並びに明治大学を取り巻く状況が分かります。
 

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最初に

みなさんこんにちは。

明治大学情報局です。

近年、MARCHの付属校が右肩上がりで人気を伸ばしているとのことです。

なぜMARCH付属校が人気なのか?

そして、MARCHということは明治大学の付属高校

【 明治大学付属明治高等学校・中学校】
 
✅【明治大学付属中野八王子中学高等学校】
 
✅【明治大学付属中野中学校・高等学校】

も関係があるとのことです。

その人気の理由とは?

その人気の裏には?

人気はいつまで続くのか徹底追求です!

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明治大学の付属校とは?

明治大学情報局 明治大学 明治大学付属明治高等学校・中学校 明治大学付属中野八王子中学高等学校 明治大学付属中野中学校・高等学校
https://www.meiji.ac.jp/ko_chu/ より引用

明治大学の付属高校とは、その名の通り、

明治大学という「大学」に附属する中等教育・高等教育を行う学校のこと。

簡単に言えば、明治大学の考える教育システムで中学校、高校を過ごすので、そのままエスカレーターで大学に行ける中学校、高校のこと、だワン!

勿論、明治大学の付属でありながら、明治大学には進学しない人も一定数いる。

なかでも明治大学の付属校というのは

【 明治大学付属明治高等学校・中学校】
 
✅【明治大学付属中野八王子中学高等学校】
 
✅【明治大学付属中野中学校・高等学校】

の三つが代表され、

【明治大学付属中野中学校・高等学校】は男子校

【明治大学付属中野八王子中学高等学校】・【 明治大学付属明治高等学校・中学校】は共学という形になっている。

※余談だが、【明治大学付属中野中学校・高等学校】上がりの男子は、女子と6年間も話していないので、女子に対してこじらせる人が多いため、見てて助けたくなる。

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明治大学付属高校の現状

明治大学情報局 明治大学 明治大学付属明治高等学校・中学校 明治大学付属中野八王子中学高等学校 明治大学付属中野中学校・高等学校

近年、明治大学の付属高校が人気らしい。

その流れはMARCHの付属校全てに通ずるものなのだが…。

疑問

なぜ人気なのだろうか?

✅そして人気の基準とは?

明治大学情報局は2016年の明治大学の付属高校の倍率と、2019年の明治大学付属高校の倍率を明治大学情報局は比べてみた。

するとどうだろうか?

✅【 明治大学付属明治高等学校・中学校(男子)】2016:2.3倍⇒2019年:3.0倍
 
✅【 明治大学付属明治高等学校・中学校(女子)】2016:4.1倍⇒2019年:4.3倍
 
✅【明治大学付属中野八王子中学高等学校(男子)】2016:1.9倍⇒2019年:4.0倍
 
✅【明治大学付属中野八王子中学高等学校(女子)】2016:1.6倍⇒2019年:3.7倍
 
✅【明治大学付属中野中学校・高等学校】2016:2.3倍⇒2019年:3.8倍

【明治大学付属中野八王子中学高等学校】に関しては異例の伸びがみられる。

なぜここまで倍率が上がっているのか?

なぜ受験生はこぞって明治大学の付属校を受けるのか、

なぜここまで人気なのか、

謎は深まるばかりである。

次の見出しで問題を解決するワン!

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明治大学の付属校が今【人気】の理由とは?

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明治大学情報局は理由が3つあると考えている。

✅大学入学共通テストの不明瞭さからくる親と受験生の不安

✅定員削減による私立大学難化の傾向

✅付属校であるためにエスカレーターで大学進学が可能

上記3つが考えられる。

大学入学共通テストの不明瞭さ

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①に関しては、明治大学の在学生はもうしったこっちゃないと思うが、筆者は塾講師をしているので、とてもタイムリーな話題である。

国語や数学、英語が記述式になるだの…。

英検を使用しなくてはいけないだの…。

しまいには丸付けする人はアルバイトという始末…。

(もし僕が丸つけするとしたら、受験生にまるつけの判断基準とか教えられますよね…。)

散々受験業界を荒らしたあげく、最近になってやっと記述式の一部撤回を認めたとのこと。

センター試験でよかったんですよ、

センター試験でいい理由:

✅国立の二次試験で応用力を判断するから

✅私立には私立の問題が用意されているから


ここら辺の情報の不透明性も親や受験生の不安材料となり、

ストレートで行ける明大付属校の人気が出てきているのかもしれない。

定員削減による私立大学難化の傾向

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そして私立大学の定員削減⇒難易度上昇

これは筆者も体験したものではあるのだが、2015年の早稲田の試験を解いたのち、

2019年の早稲田の問題を解くと、レベルの違いにおののくぞ…。

やはり人数を絞るために大学側が問題を難しくして、レベルの高い層をとり、

本当は受かるはずであった受験生が受からないという悲しい現実がそこにはある…。

これは明治大学も同じことだ。

早稲田に比べたら難易度は劣るが、やはり近年、難化傾向。

難化傾向で下の大学に行くぐらいなら、小学生のうち、中学生の内に頑張って、

難化の波を受けないで「そのまま大学に行けるようにしよう」、

というのが塾や、親が考えていることだろう。

エスカレーターで大学進学が可能

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まあ根本にはこれがある。大学までストレートでいけること。

筆者の周りだけかもしれないが、

女子にはあまりきつい受験をさせたくない親がいる。

それは娘のことを思っての人もいるだろう。

だからこそ、辛いことをせず大学に入ってほしいという願いを持つ親は少なくないはずだ。

その手段としてAOや推薦入試や、付属校上りがあるのかもしれない。

受験生の大変な時期である冬に付属校の人たちはだいぶ楽だったらしいですし(笑)

まあ、親の「効率よくいい大学に行く」という考えのもと倍率と人気が上がっているのかもしれないワン。

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明治大学付属校のメリットデメリット

メリット: 物事に取り組みやすい環境

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付属校に入れば、高校入試や大学入試に阻まれることなく、中高6年間を過ごすことができるので、

早期のうちに「やりたい」ことが定まっている子にとっては中高一貫校は継続的に「好きなこと」「得意なこと」に熱中できる場所である。

将来像を早期のうちに考えている中学生・高校生は、

試験のない大学付属校に進むことで、10年間の一貫教育を受けることができ、

心に「ゆとり」をもって学ぶことができるのではないだろうか。

スポーツや吹奏楽、美術など…。特に明大はスポーツが強いですからね。

デメリット:①進路が限定②「自由」の矛盾

①「進路が限定される」というリスク。

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例えばだが、明治大学の付属校に通っているときに教師になることを決意したら、

明治大学に「教育学部」はないので、もしかすると教育学部のある早稲田に受験をしないといけなくなる可能性もあるし、

それに加えて、看護系の道に進みたいという人がいたら、看護科もある大学に入りなおさないといけない。

明治の付属校に進むという事は、自分の好きな、得意な分野が大学にあればいいが、

ない人は他大学への勉強をしなくてはいけないし、それをあきらめて自分の得意な分野、好きな分野に進まず希望の芽を摘んでしまうことになる。

②「自由」の矛盾

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付属校の「自由」を持て余してしまうと、遊んでしまい、学力不振に陥り、大学の内部進学さえできないという事例も起きている。

実際に明治大学より学力が下の大学に進んだ人もいたらしい。

実際明治大学に入学すると、付属校の大半はエスカレーター式に系列大学に進むことを前提とした比較的ゆるやかな学習カリキュラムを敷いているため、

定員削減によって鍛えられた、明治大学受験生の学力レベルに追いつくのは並大抵のことではない。

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まとめ

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明治大学付属校が人気の理由は、

人気の理由
 
✅近年の受験をとりまく環境が影響
✅大学までストレートで行けるというゆとりを持った生活
 

でも付属校にもメリットデメリットがあるので、しっかりと熟考されたのち進学を決めてほしいし、

実際に今付属校の人は、これから交わることになる明治大学の合格者と学力で張り合うためにより一層勉強が必要である。

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