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【英語初心者でも大丈夫?】4週間の短期留学記✈ New Zealand編

みなさん、こんにちは!メイキョクです!

糸遊
糸遊

お久しぶりです!糸遊です~!

春休みが終わって、学年が変わっちゃったね…

糸遊
糸遊

はやいことに、私の大学生活も折り返し地点ですよ…
そこで実は、時間が有り余ってる春休みを使って、思い切って短期留学に行ってきました!

今回はタイトルにもある通り、私の経験したニュージーランドでの短期留学についてを取りまとめてみました。

✅この記事でわかること

✅ニュージーランドとはどんな国なのか?

✅ニュージーランド滞在中にかかる費用は?

✅留学中の生活スケジュールは?

✅どんな準備をした?

✅4週間という期間の短期留学で何が得られるのか?

✅英語初心者でも大丈夫?

前もってお伝えしますが、私はガッツリ英語初心者です!

英語が好きではありますが、TOEICのスコアも高くなく、とくにリスニングに苦手意識を持っていたので、短期留学を通じて、いやでも英語耳・英語脳で生活できる環境に身を置きたいと思ってトライしてみました。

そんな「英語初心者」のわたしでも、無事に短期留学ミッションを成功して帰国したので、実際に短期留学ではどんなことがあったのか、みなさんに知っていただきたいことを取りまとめてみました!

ぜひ、これから留学に挑戦してみたい人に読んでいただければと思います!

はじめに

私が留学をした期間は2月から3月にかけての一か月間でした!

春休みを使っての短期留学だったので、休学の必要性もなく、英語初心者にとってはハードルの低い留学だと感じました。

私が訪れたのは、ニュージーランドの北半島にあるオークランドという都市です。

現地ではホームステイ先にお世話になり、現地の人の習慣を身近に感じられる生活でした。

家の中でも英語でのコミュニケーションが必須になるので、学校へ通う時のみならず、日常生活休日でも英語での会話をできるところが利点だったと感じます。

ニュージーランドはこんな国

まず、ニュージーランドとはどんな国なのか、なぜニュージーランドを選んだのかについてお話します!

ニュージーランドはオセアニア州に属する国で、オーストラリアの東側に位置する島国です。

とても治安がよく穏やかな雰囲気を持つ街でした。

日本よりも人口密度が低く、自然と都市が融合していたので、広大な土地と大きな建物が広がっているイメージが強かったです!

人よりも羊の方が多いという衝撃の情報を頭に入れて渡航しましたが、実際にオークランドでは野生の羊がそこら中にいるわけでもなく、羊の多さは感じませんでした。

また、季節は日本と真反対だったので、私の滞在していた期間、2月・3月は夏から秋にかけての気候で、温かく心地良い気温でした。

ただ、日差しが日本とは比べ物にならないくらい強く、日傘・サングラス・帽子・日焼け止めは必須アイテムでした!

文化の違いとして挙げられるのは、

・浴槽にお湯をためて入る習慣がないことと

・洗濯ものは週に3.4回すれば多いくらいの頻度

だということです。私の滞在した家庭では、週に3.4回のペースで洗濯をしてくれましたが、同じ留学に来ていた周りの友達に聞いたところ、一般には週に1回のペースだそうです。

そして、日本との時差は4時間あり、ニュージーランドの方が日本よりも4時間早いです。

糸遊
糸遊

この写真は、2026年2月21日 20:37の写真です。フェリーからオークランドの街並みを撮影しました。

一日の日照時間は長く、滞在期間中の日没時間は20:30頃だったので、初めの一週間は時間感覚がバグったよ🙃

そして、私がこのニュージーランドを留学先に選んだ理由は

「治安のよさ」と、「自然と都会が融合する街並み」に惹かれたからです!

実際、ニュージーランドの人たちはとても親切で陽気な人が多く、たくさんの素敵な出会いに恵まれました。

滞在中の費用感

次は、現地で使ったお金についてです!これは結構ギャップがありましたよ・・・

糸遊
糸遊

結論から言うと、どれもExpensive!!!(高い~~~)

全体的に、物価は日本の2倍以上と考えた方がいいと思います!

特に飲料水系は、毎日買ってられるような価格ではありませんでした汗

滞在中のレートは $1=\95-100円 の幅で変動していました。

レートだけ見ると、アメリカドルやヨーロッパドルよりも低いとは感じますが・・・

しかし、お水500mlを購入するだけで最低でも$3(※2026年2月時点 約300円)。卵に関しては1パックがセール価格で$8(※約800円)だったので、金銭感覚がバグを起こしてしまいました…

レストランなど、飲食店で食事をする際はランチでも最低$20はかかるという感覚で外食していたので、日本の価格設定はどれだけ安価なのか思い知らされました。

ただ、幸いなことに、チップの習慣はありませんでした!
これはラッキーだったなと思います。

そして、支払方法は9割型クレジットカード一つで済みます!

糸遊
糸遊

らくちん!!

私が現金を使ったのは、友達と食事の割り勘をする時のみだったので、買い物をする際はすべてカードで済みました!

留学中の生活

滞在期間中の毎日は、自由時間が想定よりも多かったです。

まず、平日は午前中8:15から大学で英語の授業が始まるので、毎朝とても早い時間帯に起きていました。

私が住んでいた家は、大学までかかる時間がバスと徒歩で30分ほどだったので、6:00起きでしたが、友人には片道1時間や1時間半かかる場所に住んでいた子もいたので、毎朝5:00起きだという子も珍しくはなかったです。

日本時間でいうと、午前1:00午前2:00起き…

最初はなかなか慣れず、起きるのが辛かったです。

ですが、慣れてくると夜は自然に早く寝れるようになり、すぐに適応できました。

8:15~12:30で、2時間の授業を2コマ受けたら、午後はフリータイムです。

毎日ランチを外食していると、お金が底をつきてしまうので、前半2週間はスーパーで安めの食パンとサラミを購入して、それを朝にサンドウィッチにしてお昼ご飯として持って行っていました。

午後は主にオークランドの観光スポットをまわりました!

とにかく、おすすめの観光スポットをホストファミリーに聞いて、行きつぶして歩きました。

驚くことに、歩くことが多くて、一日の平均歩数は約17000歩でした!!

とある平日の一日
  • 6:00
    起床

    ねむいです

  • 7:15
    出発

    徒歩とバスで約30分

  • 8:15
    授業

    2時間の授業×2

  • 12:30
    学校終了

    おなかペコペコです

  • 13:00
    ランチ

    学食を食べに行きます

  • 14:00
    ビーチへ

    バスに乗ってきれいな海を眺めに✨そしてたくさん歩きます

  • 17:00
    帰宅

    宿題と向き合います

  • 19:00
    夕食

    ホストマザーが手作りの料理を提供してくれます✨

    そして、お互いの1日の出来事を話します。夕食での会話はとても大切にしていました!

    盛り上がって1時間半くらいおしゃべりすることも

  • 22:00
    就寝

毎日足がパンパンになるほど歩きましたが、お湯につかってほぐすことができなかったので、そこは少し不便だと感じるポイントでした…

食生活に関しても日本の当たり前とは程遠いものでした。

まず、朝食は毎朝同じもので、薄めにスライスされた食パン2切れにピーナッツバターやハニー、ジャムなどを塗ったものでした。朝はボリュームが少なく、すぐにおなかがすいてしまいました笑

昼食は、自作のサンドウィッチ、もしくは外食です。外食の際は、フライドポテトが多く登場しました。ニュージーランドでは、とにかくパンポテトがメインの主食でした。

ニュージーランドでの食として挙げられるのは、

・ラム肉

・ミートパイ

・ハンバーガー

・シーフード(ムール貝やオイスター)

・フィッシュアンドチップス

・ワイン

・ピーナッツバター

・ハニー

アイスクリーム

何といっても、アイスクリーム屋さんの店舗数は半端なかったです!

実は、ニュージーランドはアイスクリームの消費量が世界1の国なんです。オークランドの街には、たくさんの有名なアイスクリーム屋さんが存在しました。

ビーチに行ってもアイスクリーム、街中でもアイスクリーム、公園でもアイスクリーム…

そして、種類豊富なフレーバー展開はとても魅力的なもので、だいたいはダブルにしてしまいました。滞在期間中に、何個アイスクリームを食べたか数えきれません…(数える気もない)

糸遊
糸遊

中でも、ニュージーランド発の人気フレーバー「ホーキーポーキー」は外せません!!!

はちゃめちゃにおいしいんで、ぜひ食べてほしいです!!!

そして、海に囲まれている立地だったので、放課後はビーチへ散歩するだけでも心が癒されました✨

移動手段は、バスや電車に加えて、フェリーもよく使いました。

フェリーですぐに行けるワイヘキ島はワイナリーも楽しめる人気スポットらしく、ホストファミリーにおすすめされて行ってきました!!

また、ニュージーランドでは、これらすべての交通手段の支払いで使えるICカードが存在します。

それは下の「AT HOP カード」です!

このカードは、日本での「Suica」や「PASMO」のようなものです。

オークランド市内では、一週間に$50を使用すると、それ以上は引かれないというシステムになっていました。

出国前の準備

日本から出る前に準備したものは、パスポート大きめのキャリーケースです。

これは、どこの国へ行くのにも必要なものでしょう!

そのほか、ビザの申請や海外保険の手続きなどもしましたが、この部分は各国によって手順が違うと思います。よく調べておくことが大切です。

また、パスポートを持っていない場合は、パスポートの申請などに時間がかかるため、心に余裕を持って、出国の4か月前には申請しておくべきだと感じました。

大きめのキャリーケースを選ぶにも、まず、使う航空会社の空港で預けることのできるサイズを調べることから始まります。

そして、持っていく服装分の容量を考えて、何リットルのものを買うかを決めます。

おおよそ、10リットル1日分の荷物の容量という目安です。

糸遊
糸遊

これはお店の人に聞きました!わたしは80リットルの大きさを選びました、8日分!

また、荷物の重さも気を付けるべきところです!規定の重量を超えると追加料金が取られてしまう可能性があります。

搭乗手続きを始める前に、空港内の荷物用はかりを使うといいかと思います!

また留学時、ホームステイを行う場合は、ホストファミリー用のお土産などを購入しておいた方がいいと思います。日本製品をプレゼントすることは、良好な人間関係を築きあげることに繋がります。

とても喜ばれるので、買って行って正解だと思いました✨

4週間で得たもの

私が滞在した「4週間」という期間で、何が得られたのか。

それは、英語で意思疎通を行い、通じ合える喜びです。

自分の知っている英語を頭から絞り出して、どうにか伝えたいことを口に出すという工程は、普段の日本での生活ではできないことです。

4週間この工程を繰り返す中で、意味が通じた時の喜び伝えられたという自信会話できる楽しさを、たくさん感じることができました。

一方で、現地の人とコミュニケーションを取るうえで、自分の英語の拙さを何度も痛感し、もっとスムーズに英語での会話ができるようになりたいと強く思うようになりました。

それにより、帰国後も英語の勉強を習慣化するモチベーションが上がりました。

ニュージーランドでお世話になった先生やホストファミリーへの恩返しだと思って、いつかまた会う時には、もっと成長した英語力を見せれるように頑張っていきたいと思いました。

「英語を学ぶ理由」をたくさん体感できた4週間でした‼️

英語初心者でも大丈夫

こうして、楽しい楽しいでニュージーランド留学を終えた私ですが、実際に行くまでは不安でいっぱいでした。

アジア圏以外の外国へ上陸するのも初めてだったうえ、英語の勉強もそれほどできていないまま出発したので、英語がこんなに身についていない私でも適応できるのか、ホストファミリーとうまくやっていけるのか、本当にわからない要素がたくさんありました。

ですが、何でもはっきり伝えてみる精神で、身振り手振りと表情を使いながらコミュニケーションを取ることで、拙いスピーキング力・リスニング力ながらも、伝えること・聞き取ることが自然にできるようになりました。生活の中で英語を学んでいくスタイルは、日本で自力で単語と向き合うよりもはるかに速い吸収速度で、英語をしみこませることができるのだと思います。

英語初心者すぎるから、留学の勇気が出ない、ではなく

むしろ、初心者だからこそ、より英語を身近に感じ、英語でコミュニケーションが取れることの喜びに触れた方がいいのではないかと思います!!

まとめ

4週間のニュージーランド生活は、英語を学ぶことのモチベーションをものすごくあげてくれました✨

留学に行くまでの私は、「TOEICで点を取らないと」とか、「英語スキルを就活で使いたいな」というような、義務感で英語の勉強を行ってきました。

ですが、この留学を通じて、そういった利益的な目的だけではなく、「英語を話せることは楽しい」ということを直に感じられました!

また、初めて「日本」という国を客観視できた空間だったので、いままでの「当たり前」はどんなものだったのか考えるきっかけにもなりました。

英語を使えるということは、文化や国籍を超えてもっともっとたくさんの人と意見交換ができるということ。それはつまり、自分の世界が広く大きくなるということ。

英語をただの勉強科目としてではなく、日本の常識に縛られない広い視野を持って生きていくための手段として、「学ぶこと」を楽しみながらもっと成長していきたいと思いました。

【番外編】オークランドでのおすすめスポット

飲食店

The Occidental

とにかく、シーフード料理がおすすめ!蒸しムール貝がおいしいので食べてみてほしいです!!

私はここに3回も行きました

Tony’s Original Steak & Seafood Restaurant

ラムシャンクという、ラム肉の骨付き煮込みの料理が有名✨ランチは破格だから行ってみてください!

ここは2回!ランプステーキも捨てがたい…

GIAPO

どこのサイトにもおすすめされているアイスクリーム屋さんです!

ホーキーポーキー味が最強におすすめ、価格は高めだけど一回はいくべき!

Duck Iland Ice Cream

ここはおしゃれな街、Ponsonbyの通り沿いにあるアイスクリーム屋さんです!

ダブルでも$8~楽しめちゃう、安くてフレーバー種類の豊富なお店

お土産屋さん

Kiwi Souvenirs 95 Queen

基本的にどこも同じ価格だなーって思ってたけど、ここはセット価格が安かった!

SAIL AWAY SOUVENIRS

どれも一番安い!と感じたお土産屋さんです。小物から食品、衣服までそろっていて、何でも買えます!

種類豊富でとても安い!!要チェックです!!

絶景スポット

Mount Eden

ここは死火山でできた山で、頂上ではオークランドの街並みとスカイタワーが見渡せます✨

Takapuna Beach

周りにおしゃれな飲食店やアイスクリーム屋さんのあるビーチです!海がきれいで水平線に癒されます

Sky Tower

何といっても、ここには上りましょう!

自然あふれるオークランドで、一番高い場所です✨

日本の東京スカイツリーや東京タワーとの比較も楽しめます!

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