【保存版】103万円稼ぐとどうなるの?アルバイトしてる人、春から明治は要注意!

今回はどんな記事だワン?

今回はアルバイトで103万円稼ぐとどうなるのか徹底解説するニャン!

この記事を読むと…

✅103万円を稼ぐとどうなるか分かります!

✅103万円を稼ぐ際のデメリットが分かります!

✅103万円を稼ぐ抜け道が分かります!

最初に

皆さんこんにちは!

明大生に価値ある情報を届ける

明治大学情報局です!

今回は、バイトでお金を稼ぐ大学生に向けて

アルバイトと税金の話をしようと思います!

皆さん103万円稼ぐとどうなるかご存知ですか?

今回は103万円を稼いでしまうとどうなるか徹底解説です!

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103万円を稼ぐとどうなる

明治大学情報局 明治大学生 明治大学 明大生 扶養 控除 勤労学生控除 103万円

みなさんアルバイトしてますか?

親からの仕送りで生活している人以外は、皆さんアルバイトしてますよね!

そんなアルバイトをしている明大生の皆さんに結論としては、

結論

103万円以上稼ぐと扶養から外れ親側に税負担がかかり、

稼いだ本人に税金がかかります!

一つ一つ解説していきましょう!

103万円稼ぐと扶養から外れ親側に税負担がかかる

明治大学生の皆さんがアルバイトで103万円以上稼いでしまうと、

扶養から外れてしまい、親側に税負担がかかってしまいます。

扶養から外れるってなんだワン?

扶養という言葉をまずは解説するニャン!

扶養とは

扶養

扶:助けるという意味合い

✅養:養う事(その名の通り)

よって、僕ら明治大学生は親から扶養されている立場なのですね。

親はまだ自立できない子どもを養うために

扶養控除

という方式で税負担を軽くしてましたが、

子どもである僕たち明大生が103万円稼いでしまうと

親の扶養から外れてしまい、

親側に税負担がかかってしまうのです!

親側の税負担

具体的には

親にかかる税負担は?

月に10000円~15000円なので

年に12万円から18万円の税負担がかかる

ということで、103万円を稼いだだけで、

実質、

85万円になってしまうのです。

親に負担されるからいい!

って考えそうですが(笑)

家族全体で見たら普通にマイナスですからね…。

稼いだ本人に税金がかかる。

結論から先に言ってしまうと103万円を稼いでしまうと、

103万円を稼ぐと

自分に所得税と住民税が課されます。

例えば、120万円稼いでしまうと、

大体所得税が8500円

住民税が2万2000円かかってしまい、

税負担が

合計30500円となってしまいます。

時給1000円だとすると、

30時間ほど無駄にした計算ですね(笑)

それに扶養から外れてしまうので、

大分損失だワン…。

ですが、明治大学生の皆さんに朗報です!

大学生であれば、130万円まで所得税と住民税を免除できるのです!

その名も

「勤労学生控除」

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「勤労学生控除」って?

勤労学生控除とは

規定の大学生であれば、

103万円から130万円まで税金を課されないで済む!

というもの。

勤労学生控除を使っても、

扶養から外れることはないので、

そこは要注意! だワン!

アルバイト先で申請すればいいので気にする必要なし!です!

バイト掛け持ちしている人は、

自分で確定申告とかしないといけないので、気を付けてください!

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まとめ

103万円以上稼ぐと

扶養から外れ親の税負担が増える

✅所得税と住民税が課される

✅勤労学生控除で所得税と住民税は130万円まで課されないようにできる

上記三つが今回言いたかったことです!

これさえ押さえていれば、今回は大丈夫!

明治大学情報局の結論としては、

明治大学情報局の結論

✅できるだけ収入を102万円で抑えるようする。

✅102万円を超えるのであれば、親に税金分渡す。

✅103万円で悩んでいるなら、もう月に20万円ぐらい稼いでしまえ。悩まないで済む。

という感じです!

税金の部分なのでみなさん分からないところが沢山あると思います!

これを何回も見て勉強しましょう!

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