サークル選びって難しいよね!!!
サークルでパンクしかけているうべです。
何してるの?
新歓の季節!!!はもう過ぎましたけど
新入生の方は森羅万象、様々なサークルのチラシをもらって処分方法に悩んでいるところであろうと思います。
興味なくても、捨てるの申し訳なくなるのはあるあるです
置いていても使わないだけなので容赦なく捨てましょう。
とはいえ、この時期はサークル選びに悩むもの。
いろんなサークルに興味があって選べない…
新生活で新しいことをやってみたい…
そんなあなたには兼サーをおすすめします!!!
兼サー?
兼サーとは?
兼サーとは、2つ以上のサークルを掛け持つことを指します。
基本的には別分野のサークルに兼サーを行う人が多いです!
運動系と文化系で兼サーみたいな人が多いみたい
しかし、同系統のサークルに入る人も少なくないです。
なんでだろう?
自分がやりたいジャンルが決まってる場合によく起こります。
たとえば軽音楽!
もともと軽音楽をやっていた人は大学でも4年間音楽をやりたい気持ちが強いです。(言い回し探す)
明治大学には10以上の軽音サークルが存在するのですが、サークルそれぞれ演奏できる音楽のジャンル・雰囲気が違います。それもあって、自分の雰囲気・やりたい音楽ジャンルに合わせて軽音を兼サーする…なんて人がかなりいるんですね!
やりたいことがすでに見つかってる人も兼サーすることがあるんだ!
また学年が上がるにつれて、兼サーの人口は減っていきます。
じゃあ最初からそんなことしない方が…
という声も聞こえてきそうです。
たしかにデメリットがあるのは事実。しかし、得られるものは非常に大きいです!
今回は兼サーのメリット・デメリット、また注意点を
最大で5サークル兼サーしていた私うべが紹介していきます✨️
メリット
まずはメリットから紹介!
・コミュニティが増える
大学生にとってコミュニティは命です。テストの過去問をもらうときや空きコマを過ごすのに、横のつながり縦のつながりというのはとても必要になってきます。
クラスだけで間に合わせるというのも良いとおもいます!が、授業限りの関係になる可能性も。
また情コミのように、必修が少ないところは学部内に友達が作りにくいです。
よっともはいっぱい増えるけどね
※よっとも:挨拶してその授業は一緒に受ける程度の友達
またそれぞれサークルにもカラーがあります
サークルとしておとなしいのかやんちゃなのか、インドアなのかアウトドアなのか…
サークルの色によって交友関係は全く変わるのでいろんな刺激になると思います!
・沢山の経験をつめる
サークルに入ってるとあまりにも様々なイベントに遭遇できます。先輩にご飯に連れて行ってもらったり、同期で旅行してみたり、ときには人前に出ることも。
大会とかも大きな経験になるよね
そしてサークルが増えれば増えるほど、そんなイベントを経験できる数が増えていきます。
その中で自分の本当にやりたいことを探せるかもしれません。
何事も経験を積んでみたい!と考えてる人には明確な長所と言えるでしょう。
・取捨選択できる
最初に削ってしまうと、最初に入ったサークルに馴染めなかったときが地獄です。
1つしかないサークルを抜けてしまえば、コミュニティも減り話しかけにくい人が増え、大学に行くことが辛くなってしまうかもしれません。
とはいえ自分に合わないと思ったら無理しないでね
また次に入るタイミングは2年生入会、いわゆる2入。
既存の2年生に馴染めるのか、1年生とはどんな関係になるのか…
不安も多く、なかなかハードルが高いです。
最初の間口はなんでも広く取っておいたほうが良いと考えます!
私はそれでサークルを2つ切りました。
デメリット
・予定が合わない
サークル同士で、予定がとんでもなくバッティングします。
とくに土日ですね!
練習試合にしろ、ステージにしろ遊びにしろ大体予定を合わせやすいのは土日になってきます。
楽しいとはいえ、土日休めないのも地味に大変だ
どちらも重要であればあるほど、選択をするたびに非常に胃を痛めます。
参考までに、私のGWのある一日をのせます!
8:45~11:45 バイト
12:00~13:00 電車移動
13:00~16:00 サークル①
16:00~16:10 爆走
16:10~17:10 サークル②
17:10~17:30 移動
17:30~20:00 サークル①
21:00~22:00 電車移動
22:30~25:00 サークル③の作業
次の日8:45からバイトでした。
寝て???
・お金がかかる
シンプルに倍々でお金がかかると思ってもらって結構です。
たとえば合宿って大体3万円ぐらいなんですが
2ついけば6万、3つ行けば9万…とてつもない出費です
土日も忙しいからバイトもそこまで多く入れないし…
お財布を考えると増やしすぎるのも難しいと感じます。
・関係性が希薄になりやすい
サークルで過ごすと、同期先輩と本当に仲良くなります。
しかし当たり前ですが、長く時間を過ごしている前提があります。
関係は時間によって形成されるということだね
兼サーは、1つのサークルにかける時間を少なくするということです。それ相応のデメリットも生まれることを忘れないで下さい!
どんな人が兼サーに合うか
どんな人が兼サーに合うか
・飽き性な人
いろんなことをしたい人は兼サーにとても合っています!
いろんな事ができるから飽きることも少ないんだね
どんなことをやっても飽きるからサークル入るか悩む…という人にこそ兼サーはおすすめです!
・大学生活を満喫したい人
サークルは大学の大きなコミュニティの一つとして存在します。大学生を最大限に楽しむためには必須といっても過言ではありません!
合宿とかも基本サークル単位だもんね!
やったことないことにも挑戦しやすい大学生活。
とにかく新しい環境に飛び込んでみるのも楽しいかもしれませんね!
・タスク管理が出来る人
最後に現実的な話を。
いっぱい入ってキャパオーバーを起こしてしまうのは大学生活に逆影響です。自分のタスクをしっかり割り振れるような人が兼サーに向いています!
しかし、兼サーしていればこの能力は自動的につきます。
そのためあることを推奨はしますが必須では無いと考えています!
ガクチカになるかもしれないね!
最後に
今回は兼サーのメリット・デメリットを紹介しました!
一長一短なんだなーって感じた!
4年間という長いようで短い大学生活の充実に「兼サー」、おすすめです!
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