みなさんこんにちは!まつかなです⭐️
今回は大学生にうってつけの趣味、読書についてです!
文字読むのって億劫だし、なかなか最後まで読めない…
そんな人でも大丈夫!本の選び方や、読書初心者の方におすすめの本もご紹介します✨
1.読書の良いところ
読書のモチベーションを上げるために、まずは読書の良いところをご紹介します!もちろん他にもたくさんあるのですが、大学生のみなさん向けに3つご紹介します
①安い
本は図書館なら無料で、古本なら500円程度で、新品を買っても1300円で完結するとてもお手頃価格な娯楽です!しかも1回きりではなく、繰り返し読むことができます!!
②デジタルデトックスになる
惰性でスマホを見ているなんてこと、ありませんか?本は目に優しく、ストレス解消に効果があるという研究結果があります!!
③就活のネタになる
就活で話すことが少なくて悩んでるそこのあなた!読書はとても入り口が広い趣味で、誰でも始められます!!人と話す時のネタにもなるのでぜひ本を読みましょう
2.読書のコツ
①合わないと感じた本は途中で読むのを辞めてOK
一度読み始めた本、「最後まで読まなきゃいけない」と思っていませんか?そんなことはありません。面白い本は自然と続きを読みたくなるものなので、合わないと感じたら途中で閉じてしまっていいんです!数年後に読んだら面白かったなんでこともザラなので、今がその時じゃなかっただけかも。
②本に没頭できる場所で読もう
一番のおすすめは電車です。30分(1章分)くらいまとまった時間が取れて、期限(降りるまで)が決まっているので集中しやすいです。暇つぶしにも最適!その他にもカフェや公園等、自分が落ち着いて本を読める場所を探しましょう!
③ハマる1冊に出会えるかどうかが鍵
「面白すぎてページをめくる手が止まらない」本に出会えるかどうかが、読書にハマるかどうかの分かれ目と言えます。こればっかりは本人にしかわからないので、とりあえず読書を始めてみましょう
(ちなみに私の1冊は「真夜中乙女戦争」です。後ほど紹介します)
3.本の選び方
①本屋さんに行って表紙とタイトルから直感で決める
とにかく本屋さんや図書館に足を運ぶことが大事!装丁や本の雰囲気だけでなく本の厚さも見て自分に合うかどうかを見極めましょう
②売れてる本を買う
ハズレを引きたくないなら圧倒的にこっち。売れてる本はやっぱり面白い!個人的には本屋大賞受賞作から選ぶのがおすすめです
③文芸書vs文庫本

中身は一緒です。
文芸書:ハードカバーは頑丈、文字が大きくて読みやすい、装丁が凝っている(本棚がかっこよくなる)
文庫本:軽くて持ち運びしやすい、安い、潰れやすい
結局は好みです。最初は文芸書で出版されて人気が出た後文庫化、がよくある流れですね。個人的には文芸書の方が持っててテンション上がります。
4.おすすめの本
読書初心者の大学生に向けた本を、独断と偏見に基づいて紹介します。
①ナミヤ雑貨店の奇跡/東野圭吾 映画化もした東野圭吾の大ヒット作。章が細かくて読みやすい。悪事を働いた男3人組が逃げ込んだ廃墟で元店主の代わりに手紙を書くことから始まる物語。
②真夜中乙女戦争/F. 孤独で無気力な大学生が東京大破壊計画に巻き込まれる物語。舞台が新宿等我々明大生に馴染み深い土地だったり、堅い文章が少なかったりしてとても読みやすい。個人的に大学生の間に読めて良かった本No.1。
③学生時代にやらなくてもいい20のこと/朝井リョウ 大ヒット作家、朝井リョウのエッセイ。読みながら思わず声を出して笑ってしまうほど面白い。エッセイが苦手な人にもぜひ。
④老人と海/ヘミングウェイ 海外文学。おじいさん漁師が巨大なカジキを釣り上げるべく戦う物語。1954年にはノーベル文学賞を受賞している。海外文学の入り口におすすめ!
おわりに
いかがでしたか?少しでもみなさんの読書のモチベーションを上げられたら嬉しいです!
みなさんのおすすめの本もぜひ教えてくださいね
ではまた別の記事でお会いしましょう!
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