【神宮へ行こう!】東京六大学野球を徹底解説!長〜い伝統から現在まで!

今回はどんな記事?

今回は日本最古の大学野球リーグである東京六大学野球リーグを紹介していくよ!

この記事を読めば…

この記事を読めば…

✅東京六大学野球リーグの歴史がわかります!

✅超ハイブランド!東京六大学野球リーグに誇りを持てます!

✅東京六大学野球リーグに属する明治大学がわかります!

皆さんこんにちは!

明治大学情報局です。

みなさんは東京六大学野球という言葉を聞いたことはありますか?

東京六大学っていう言葉は良く耳にするよね

この東京六大学とは一体何なんでしょうか・・・?

早慶上智MARCH日東駒専などの言葉はよく耳にすると思います。

大学群なのかな…?

東京六大学とは?

明治大学

早稲田大学

慶應義塾大学

法政大学

立教大学

東京大学

の都内に本部を置く6つの大学のことです!

大正時代に始まった東京六大学野球リーグを起源としています。

野球リーグへの参加大学がそのまま東京六大学と呼ばれるようになったんだね!

長〜い伝統がある大学群なんです!

そんな名誉ある東京六大学に、私たちの明治大学も名を連ねているのです!

今回は

✅日本一の大学野球リーグ!東京六大学野球の誕生から現在まで

✅すごいぞ東京六大学野球!日本の野球界を牽引!

✅神宮へ行こう!野球応援をさらに楽しむ方法を紹介!

3点を中心に紹介していきます。

東京六大学ってどんな存在なの?

六大学野球ってなに?

という疑問を解消していきますよ!

最後まで読めば

✅明治大学への愛校心上昇!

✅東京六大学野球の歴史にも詳しく!

なれること間違いなし!!

日本一の大学野球リーグ!東京六大学野球の誕生から現在まで

そもそも東京六大学野球ってなに?


改めて紹介します。

東京六大学リーグとは

明治大学

早稲田大学

慶應義塾大学

法政大学

立教大学

法政大学

6つの大学で構成される大学野球リーグを指しています。

毎年、

「春季リーグ」

「秋季リーグ」

が行われています。

一年に2回行われるということだね!

また、私立大学と国立大学が名を連ねていることがわかります。

あの東京大学も東京六大学野球の一角を占めているのです!

東京六大学野球の誕生!最初は早・慶・明

東京六大学野球リーグは1925年に当時の東京帝国大学が参加したことによって発足されました。

じゃあ、逆にそれまでは東京六大学ではなかったってこと!?

そうなんです・・・

それ以前は三大学だったり五大学だったりとしていました!!

東京六大学野球の萌芽は明治36年(1903年)の早稲田大学と慶應義塾大学による野球の公式戦でした。

初めは早慶戦のみだったのかー

しかし、両校の応援が加熱しすぎたため、暴動が発生するようになってしまいました…。

明治39年には一度中断しています。

熱すぎるぜ早慶戦!!

その後、大正3年(1914年)に試合は再開されました。

この時、我らが明治大学が早慶戦に加わります!

長年喧嘩していた早稲田と慶応…

いつも喧嘩を止めるのは末っ子の明治なんだぜ…

明治が仲介を担ったということでしょうか(笑)

実際に、早稲田大学と慶應大学の野球戦が中断されている最中、早稲田大学は明治大学を誘いラグビーの早明戦を行っています。

おい、明治!ラグビーやろうぜ

早明戦とは…明治44年(1911年)に早稲田大学と明治大学の間に行われた大学対抗ラグビー戦のことを主に指す

二つの超大学の間に挟まれて参加を決意した明治くんはどんな気持ちだったのでしょうか?

とは言っても、明治大学も早慶に劣らない伝統を持つ大学です!

東京“六”大学野球へ!法政・立教・東京大の参加

早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学の三校によって再開された野球リーグはまだ東京六大学を名乗っていませんでした。

これでは東京三大学ですよね。

ここで止まっていたら我らが理想の早・慶・明もありえたかも…

ないです

大正3年(1914年)に明治大学が参加しましたが、その3年後のことでした。

大正6年(1917年)に法政大学が参加を表明します!

法政大学は参加当時にはなかなか早慶明の壁を破ることができずに苦戦したそうです。

しかし!

現在では優勝数ナンバーワンの最強野球部が活躍しています。

そして大正10年(1921年)には立教大学、大正14年(1925年)についに東京帝国大学(現・東京大学)が参加しました!

東大は一度も優勝したことがないんだよね…

惜しい瞬間はあったのですが…

何はともあれ、これで六大学揃いましたね!

次ページでは遂にそろった六大学を徹底解剖!

各種SNSでシェアしてください!