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ぼっちで免許合宿行ってみた!part2

こんにちは、ゴメです!
今回は 合宿2日目~免許取得 までの経験、考えを書いていきます!

part1はこちらから ぼっちで免許合宿行ってみた!part1
申し込み~合宿初日までまとめました。持ち物等も載せてます!

インスタでも免許取得までの流れをまとめてます!
こちらから

 

この記事を読むと…

✅免許合宿のスケジュールが分かる!

免許試験の雰囲気をつかめる!

1人でも免許合宿に行きたくなる?!

自分の興味のあるところだけ読むのもおすすめです!
目次からタップでいけます。

 

第一段階のスケジュール

第一段階では運転の基本を身に着けます。
以下の表が自分の仮免試験までのスケジュールです!

テンポ早いね。

書きたいことが多くてね。サクサク行きましょう!

1日目2日目3日目4日目5日目6日目7日目
1限無線運転
2限無線運転
3限運転運転
4限
5限(食堂)ODODOD
6限(食堂)運転運転OD
7限(食堂)勉強会↓if合格
8限対面授業ODOD無線運転OD
9限適性検査ODOD運転
10限運転運転運転対面授業
11限運転OD運転対面授業
12限運転

えっ、ODって何? まさか…

そう、OD=オンデマンド授業だよ。OD授業中心の教習所だったんだよね。
でも大学のOD授業のように優しいもんではなかった…
以下に用語の解説などを書いてます。


*時間割は人によって異なりますが、一緒に来ている友達とは同じだと思います。
*試験は落ちると延泊になる可能性が大です。絶対合格しましょう。

OD(オンデマンド授業)
 大学のOD授業と似ています。スマホでもパソコンでもいいので、授業動画を視聴します。動画途中で出てくる確認問題を解いて、ちゃんと授業を受けきる。時間は動画によって異なりますが、1時間もなかったです。(教習所によって異なると思います)
OD授業の良い点、キツイと思った点を以下にまとめます。

OD授業の良い点
1)自由性
 OD授業はいつでも受けることができました。表に記載されている時間はあくまで目安。その日のノルマを達成すればOKです。次の日に予定されているOD授業も受講できました。
例えば、上の表で2日目に6つの動画を見れば、3日目は1つ動画を見ればノルマ達成です。
 そして教習所の教室、宿舎で受けることができました。教室はいつも静かで授業が集中できる環境でしたが、イヤホンを忘れた方、1人で集中したいという方、教習所での教習がない方などは宿舎でも受講できます。

2)1人でも不安を抱えることがない
 振り返るとこれはかなり重要な点だと思います。OD授業は1人で受けるものですからね。わからないところがあっても動画を巻き戻したりすれば解決です。

OD授業のキツイと思った点
1)授業を受けきることが困難
 ここで授業を受けきるとはどういうことか説明します。
授業を受けきる=以下の点を抑えたうえで最後まで動画を視聴する

1)-1カメラ認証
動画再生中に数分ごとに内カメラで顔を認証されます。その時に居眠り(目を閉じる)、他のことをしている、画面外にいると動画を最初から見ることになります。
 
ちなみに認証機能はかなり優秀でした。よそ見の場合でも画面にボタンが出てきて制限時間内(数秒)に押せないと最初からです。

1)-2画面が切り替わると最初から
 動画再生中に他のアプリを起動、間違えてホームボタンを押してしまった。これら全部最初からです。ちゃんと時間を確保したうえでしっかり動画を視聴しきることが大切です。

僕は同じ授業を最高2回やり直しになったゾ!
つまり3回視聴…

2)相性が悪い人は本当にきつい
 これも個人的な話なんですけど、僕はOD授業とかなり相性が悪かったです。どのように相性が悪かったのかというとすべての動画で眠くなりました
 これは決して授業が退屈だったというわけではありません。「命に関わる授業なのだから、絶対に起きなきゃだめだ!」と奮い立たせても眠くなりました。先生や周りの生きた目がある対面授業とないOD授業では、環境はかなり異なります。

授業をやり直しになった最大の要因は睡魔です。
ちゃんと夜は寝てたんですけど。

受験期などにOD授業を受けていた人は特に問題なく受講できると思います!

②運転
 隣に教官を乗せて教習所内のコースを運転します。運転中はずっと緊張した空気ではなく、教官が気軽に会話をしてくれるのでかなり運転しやすかったです。
 S字やクランク、道幅がかなり狭く最初はできるか不安でしたが、教官からのアドバイス受け、練習を繰り返していると大体の感覚はつかめます。

③無線運転
 ②と違って無線運転は隣に教官を乗せません。1人で運転をして、無線からの指示を受けながら運転します。その間教官は、高いところで生徒の運転を見守ります。
 隣に教官がいないので緊張は薄れるんですけど、事故を起こさないか不安になりました。

よく考えてください。初めての運転から4日目でソロ運転ですよ?!
免許合宿えぐい。

④適性検査
 適性検査とは自分の適性などを把握して安全運転に役立てるための検査です。
 僕が受けた適性検査は心理テストにあるような性格に関する問題と脳トレのような問題の二部構成になってました。
 適性検査が悪かったら退去させられるのではないかと思い、いい子ぶってガチった結果5A(最高評価)を取ってしまいました。これがかなり珍しいようで運転教習の時に教官にほめられ、それから謎にプレッシャーを感じました。(正直に答えましょう)


⑤食堂
 表の5,6,7限に「(食堂)」とあります。これはこの時間に食堂が空いているということで、この時間内はどこか必ず空きコマがあってその間にお昼ご飯を食堂で済ませます。
 食券は初日に配られ、追加料金なしで食堂で食べられました。
 時間が合えば現地で出会った友達と、大体はボッチ飯でしたね。

⑥その他
 ほとんどがOD授業でしたが、数回だけ対面授業がありました。
 勉強会では仮免試験(筆記)に向けて対策問題を解かされました。

 

暇な時間にしてたこと

 上の表を見て、かなりの空きコマがあるなと思ったのではないでしょうか。実際、かなり暇な日ももありました。

①散策

 ただ目的もなく歩くこともあれば、少し遠いところにある道の駅へ向かうなどとりあえず歩いてました。
 今回の免許合宿は山形県だったのですが、歩道は広いのに歩行者はほとんどいませんでした。ほとんどの人が車か自転車で移動してました。皆さんのイメージに近いと思います。
 車道も広く横断歩道用の信号がほとんどなく右の写真のように車道を横断するのに地下道があるくらい。

 自然も豊かで周りに人もいないので、気持ちも落ち着きました。

さしずめ俺は歌を忘れたカナリアみたいだ。

何浸ってんだ。

②ゲーセン
 近くにゲーセンがあったので行ってみました!1人で行ったり、現地でできた友達と行ったり数回行きました。意外と車が多いことにびっくりしながらも入ってみるとスカスカでした。

 上記が戦利品です。初心者向けの易しいモノしかやりませんでしたが、真ん中のクッションはゲーセンでアルバイトしてた時にひそかに欲しいと思っていたものなのでラッキーでした!
 しかし、帰りにキャリーバッグを閉めるのにすごく苦労した記憶があります。なんなら1つはバッグに巻き付けてバスに預けた気がします。

③その他

③でその他は草

写真を撮っていなくてですね…


 他にもラーメンを食べに行ったり、温泉入りに行ったり、まのさばなどのゲーム実況を一気見したり、筆記試験に向けて勉強したり…。色んなことをしてました。
 基本的にご飯などはすべて宿舎で完結できますが、たまにコンビニでおにぎりなども買ってました。
 コンビニでバイトの求人募集のチラシを見たんですけど、都内ではない時給でこれも新鮮でした。

仮免許試験

 修了検定ですね。これに受かると仮免許をゲットできます。学科と技能に分かれていて学科は正誤問題を50問解き、技能は課題を教習所内のコースでクリアしていきます。学科試験は45問以上で合格。
 学科試験は教科書を読み返したり、教習所のアプリを利用して問題を解くことで対策しました。9割合格なので勉強してないと普通に落ちます
 技能は運転前にすることを暗唱したり、クランクやS字のポイントを確認して本番に挑みました。

イメージです

 S字は字のまま、クランクは直角に結ばれた道を通ります。変な先入観を持たせないように詳しくは言いませんが、道幅が意外と狭いので焦らずゆっくりすることが大切です。自分の感覚を教習でつかんでいきましょう!

自分含め、同じ日に入寮した20人全員合格でした!

第二段階のスケジュール

第二段階ではより実践的で、
第一段階よりも忙しく、技能は実際に道路で運転します!
以下の表が卒業検定までのスケジュールです。

7日目8日目9日目10日目11日目12日目13日目14日目
1限運転運転
2限運転運転運転
3限複数運転対面授業複数運転運転
4限ODシュミ
5限シュミ複数運転OD複数運転シュミ運転
6限ODOD複数運転
7限
8限OD運転OD対面授業
9限運転運転OD対面授業
10限対面授業対面授業対面授業
11限対面授業ODOD
12限運転

仮免試験の後に教習があるの?!

そうなんだよ~。試験終わって宿舎で休もうと思ってたのに…
通いで数か月かかる免許を2週間でとるんだから、そりゃそうだよな~。
また解説していきます。

①対面授業
 第二段階では対面授業が数回ありました。人命救助、高速道路についてなど、命により関わることは対面授業で取り扱われていました。

②運転
 第二段階では隣に教官を乗せて基本的に公共の道路で運転しました。山の方に行ったり、一面畑みたいなところ行ったり…。歩行者も少なかったのでのびのびと運転できましたし、ある程度運転にも慣れるころなのか、教官が第一段階よりも色んな会話をしてくれました。
 一方で、第一段階のS字やクランクのように、第二段階でもバックからの方向転換、縦列駐車など課題があります。そのような練習をするときは教習所内のコースを運転します。

③複数運転
 この教習では教官1人、生徒3人で交代で運転しました。1人の僕は基本的に2人で来てた人と一緒に受けました。教官が話を振ってくれたので普通に会話ができてたと思いたいです。決して悪くはない思い出として脳に保存されてました。

記憶が改ざんされている…?

ぴーががががががががががー。


④シュミ
 これはシュミレーションのことです。雪道や高速道路、強風な、危険なシチュエーション、様々な環境をシュミレーションしていきます。

 良い画像が見つかんなかったのですが、この画像をよりリアルにしたものです。シートベルトもありましたしサイドブレーキもありました。
 特に印象的だったのは雪道で全然ブレーキが効かず、カーブも全然曲がれなかったことです。あとはシュミレーションでめちゃ事故りました。

 子供が急に飛び出してきて急ブレーキ踏んだら後続車に追突されるわ、前のトラックが荷物を落として慌ててハンドルを切ったら壁に激突するわ…。
 不可抗力を感じました…。

卒業試験

  卒業試験は技能だけです。学科試験は自分の住民票に記載されている地域で受けます。
 生徒3人が交代しながら運転していき、まずは道路、次に教習所内で課題をこなしていきます。

イメージです

 どちらもポールにあてないようにします。こちらもポイントを押さえて頭の中で手順などをイメージするのがいい対策方法だと思います!

こちらも同じ日に入寮した人全員受かりました!

受かったら帰宅です。あっという間の2週間でした。
不安を抱きながら始まった免許合宿、無事問題なく終えることができました。
出会った人すべてに感謝です!

学科試験

①説明
 100点満点の正誤問題で90点以上で合格です。基本的に住民票で記載されている地域での受験になります。
 帰宅してから約1か月後の日で予約して受験しました。個人的に技能に合格したら、早めに学科試験を受験することを勧めます。1か月でもかなりのことを忘れていました。

②対策方法
 一番の対策方法は問題を解きまくることだと思います。教習所のアプリは卒業後も使用できたので、そこにある問題を解きまくりました。あとはYoutubeやネットに転がっている対策問題も解きました。間違えた問題を紙にまとめるのもいいと思います!
 しかし、問題を解く前に教科書を軽く読んでおくのも大切です。すべて精読する必要はなく本当に軽くでいいと思います。

 最低3日は勉強した方が安心して試験を受けられると思います。

前日勉は絶対にしない方がいいです。
かなり不安を抱えて試験に挑むことになります。

と経験者は語る。

③持ち物

持ち物

□住民票の写し □本人確認書類 □申請用写真 □卒業証明書 □料金

□予約完了のQRコードor番号 □(マイナンバーカード) □筆記用具

 上はただの確認用だと思ってください。必ず公式ページを確認しましょう。詳細はこちらから

 申請用の写真は免許センターでも撮影することができました。ただ少し値段が高かったような気がします。
 また、マイナンバーカードは免許証2枚持ちや免許証一体化する人は持っていきましょう。

④視力検査
 学科試験の前にもろもろ手続きがあるんですけど、その中に視力検査があります。基準を満たしてないと試験が受けられないので視力の不安な方はコンタクト、メガネは必ずしていきましょう
 僕は1回引っかかって、特別室みたいなところで2回目の検査をしました。そこでなんとかOKもらいました。この日一番怖かったです。

⑤試験結果発表
 なんとか試験に合格できました!しかし驚くことが。
 なんと結果発表は全員が教室に静かに着席している状態でモニターに映し出されるという公開処刑システム。受験番号順で座っている状態で、合格者の受験番号だけが1から順番に並んでいるので何番が落ちたのかすぐわかります。
 さらに、落ちた人へ試験官がわざわざ席まで行って直接書類(?)を渡します。そして説明を受けた後、落ちた人は退室していきました。

某飯アニメで学科試験に落ちたキャラがカッコよく去るシーンがあるんですけど、現実だとそんなことはできないですね。

 ちなみに僕が受験した回は体感9割以上の方が合格してました。

⑥免許交付
 僕はマイナンバーカードを持っていたのでマイナ免許証と従来通りの免許証の二枚持ちにしました。
 マイナ免許証にするとマイナンバーカードを免許証として利用できたり、更新時の対面での講習をオンラインで受講できたりします。詳しくはこちらから
 しかし、ほとんどの人は従来の免許証のみでした。

振り返って

 こうして免許を取ったわけですが振り返って、僕から特に伝えたいことを書いていきます。
①都会で運転するのがとても怖い
 地方で免許合宿行くことは短期間で免許が取れるのでいいと思います。しかし、都会は歩行者、自転車が多い、標識もたくさん。正直、東京に帰って運転するのはとても怖かったです。
 ここは’通い’のほうが強いです。通いの方は地元で運転できるわけですから、ある程度自信をもてます。
 
②定期的に運転した方がいい
 いわゆるペーパードライバーにならないように、ということです。
 数か月運転しないと何かしら忘れます。
 運転するときは免許を取得している人と運転することをお勧めします。親でもいいですし、友達、先輩などと運転することでアドバイスをもらえますし、少し安心もできます。

③「学科試験の時は容姿に気を遣え」はガチ
 学科試験に合格すると免許証にのせる写真を撮影するのですが、僕は大失敗しました。
人に見せられるような免許証にするなら撮影前にでも髪などをチェックするべきです。

④1人でも免許合宿は楽しめる
 1人でも案外何とかなります。現地で友達を作るのもいいですし、1人でどこか行くのも面白いですよ。できることは無限にあります。
 行ったこともない自国内で2週間を1人で過ごしてみるのは経験としてありです。特に実家暮らしの人は。

ここまで読んでくれてありがとうございます!
皆さんの免許取得に役に立てたら嬉しいです!

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