東京大学縁政会

学生団体

インカレその他

人数

1,000

活動頻度

週1回程度

活動場所

オンライン,東京大学駒場キャンパス,本郷キャンパス

サークル室

あり

費用

入会・年会費はありません。

男女比

4:6

X(旧Twitter)

団体概要

東京大学縁政会(えんせいかい)は、東京大学・明治大学を中心に、全国・海外の大学生が参加している「政治・経済系の実践学生団体」です。 少子化や地方創生、教育、外交などのテーマについて、現場に足を運びながら政策を考え、政治家や官僚と議論することを通じて活動しています。 私たちが大切にしている目標は二つあります。 ひとつは、ニュースやSNSの情報をただ受け取るのではなく、「自分の頭で考え、物事を広い視点から見る力」を身につけること。 もうひとつは、世代・大学・分野をこえて続いていく「人脈ネットワーク」をつくることです。 活動はオンライン参加も前提としており、東京圏以外に住む学生や、明治大学をはじめとするさまざまな大学の学生も、プロジェクトの中心メンバーとして十分に関わることができます。 また、NHK Eテレ「村上信五・ヒコロヒー×大学生 ~少子化問題を考える~」では、縁政会の少子化プロジェクトが約半年間にわたり密着ロケされ、各地の現場を回りながら政策を練り上げていく様子が放送されるなど、メディアや政策現場とも連携しながら活動を続けています。

入ったきっかけ

正直に言うと、最初のきっかけは「雰囲気が楽しそうだったから」です。 説明会や新歓で会った先輩たちが、いい意味で堅苦しくなくて、明るくてよく笑う人たちばかりで、「ここなら普通に友だちができそうだな」と感じました。 そこから話を聞いてみると、 ・普段はご飯に行ったり、オンラインで雑談したりしながら仲良くなりつつ ・やるときはきちんと議員さんや官僚の方にプレゼンしたり、NHKの番組で政策提言をしたりしている ということが分かり、「空気は柔らかいのに、やっていることは本気なんだ」と思って入会を決めました。 「政治にめちゃくちゃ詳しいから」ではなく、 「楽しそうな人たちと一緒に、ちょっと面白いことをやってみたい」 くらいの感覚

雰囲気

全体としては、明るくてフラットで、初対面でも話しやすい雰囲気です。 ミーティングの前後は雑談も多く、 ・授業やバイトの話 ・趣味や最近ハマっているコンテンツ ・旅行や将来の進路の話 など、テーマはかなりゆるいです。ご飯会やオンラインでの交流もあって、「まずは人として仲良くなる」感じがあります。 一方で、議員さんや官庁の方にお話を聞く場面では、しっかり切り替えて真剣に議論します。 普段は和気あいあい、締めるところはきちんと締める、そんなメリハリのあるサークルです。 最初から政治トーク全開というより、 まずは普通に仲良くなって、そのうち自然と社会や政策の話もできるようになっていく、という距離感なの

やりがい

一番のやりがいは、自分たちの問いや提案に対して、政治家や官僚の方が本気で向き合ってくれる瞬間です。 事前に準備した質問や政策案について、「現場ではこういう課題があって…」といった具体的な話や、「それを実現するにはこの制度をこう変える必要がある」といったコメントをもらえたとき、「学生でもここまで踏み込めるのか」と実感します。 また、地方の現場で聞いた声や、自分たちの議論の積み重ねが、政策提言書やNHKの番組企画など、目に見える形になっていく過程も大きなやりがいです。 そうした経験を通じて、自分の考え方が深まるだけでなく、将来につながる人とのつながりが少しずつ増えていくのを感じられるところに、この団体ならではの面白

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